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創作同人誌個人サークル「ミルキー・SNOW」の中の人の雑記。 イラスト・模型・写真・日々の戯言その他色々。
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MBの軌跡
2009-08-04 Tue 12:04
さてさてみくしぃをさまよっていたところ、知り合いのアクエイリユーザーさんのところに

お前らのゲームの世界でのMBとしての立ち位置ってどんな感じ?
各勢力や能力者との関係というかさ


とかいう妄想ネタが転がっていました。

座右の銘が妄想暴走なにうさんとしてはやらざるをえないのですが・・・。
文章力の衰えを痛感しております(何



アクエリはじめたのってそいもそもいつだろう・・・?
コレクションからゲームとしてはじめたのは確か、契約ころだったはずだから・・・。
5年くらい前になるのかな??

そんなこんなで柊にう(当時H・Nは「みるく☆T」だったけど)がどうしてMBになったのかのあらすじみたいな駄文です(ぁ
(※MB=マインドブレイカーとは、アクエリでいうところのプレイヤーを指します。遊○王だとデュエリストとか言ったりするのとおんなじ感じですね。





尚、今回の記事はすさまじい妄想を含みまくり、いたいたしくてしょうがない文章なので、創作関連でそういうの苦手な方は回れ右することを強く推奨しますw

あとアクエリやってないひとにはあまりよくわからない文章になってるかもしれませんが・・・まぁご愛嬌ということで(ぁ




「MB達の軌跡 柊にう編(何」





その日、自分はいつものように高校が終わると自分の趣味を満喫するために自宅とは正反対の方向へ向かう赤と白の列車に揺られ横浜駅にいた。


その少女は大きなキャリーバッグを引きずりながら泣いていた。
ブロンドのロングヘアーを靡かせながらえっくえっくとしゃっくりをあげている。

なにか困っているなら警察へいくのがいいんじゃないかなぁ?とか野暮なことを考えながら知らず農地に話しかけてしまっていた。


「ねぇきみ、どうしたの?なにかあったの?」

そんな自分の問いに、その少女はビクっと肩を振るわせ、恐る恐るといった様子で顔を上げてくれた。
淡いブルーの瞳を見つめ、この国の人間じゃないなぁとか思いながらどうしたのか聞いてみると、どうやら単なる迷子だったようだ。

「迷子かぁ。それならなおさら警察にいったほうがいいとおもうけど。ちなみにどこら辺に行きたいのかな?」

「・・・・イト・・・。」

むぅ、小さくてぜんぜん聞こえなかったぞ。

「え?ごめん聞こえなかったよ。」

「アニメイト・・・・。」

少女は顔を真っ赤にしながらボソリとつぶやくように口にした。


「・・・っ。」

そして少女は瞳に涙を溜めながら何故か自分を睨んでくる。
いや・・・その、睨まれてもうちぜんぜん悪くないし、更に言うと睨まれても怖いというよりはカワイイ部類にはいるんじゃね?その仕草。

とか思いつつ

「んー、ここ西口だよ。」

「ふぇ??」

「あ、いや・・・。ここは西口の地下街入り口前だから。んー、と・・・。メイトは南口の郵便局のところを出て横断歩道わたった先なんだよ。」

「・・・????」

だめだ。確実にあの表情は頭の上にハテナマークが大量に浮遊している感じだ。

「南口にさ、大きなデパートあるじゃん。横浜そごうね。あっちの方面だよ。」

「・・・!じゃ、じゃあじゃあまったく反対側にきちゃってるってこと・・・ですか?」

「Yesyes!!」

「はうぅぅぅ・・・・・またあの人ごみのなかを歩くのはいやですよぅ。また迷子になっちゃう・・」

現に今も迷子デスケドネ。

「まぁ・・・メイトならわりかし近いから連れてってあげるよ。」

「ほ、本当ですかっ!?ありがとうございます!!」

そういうと少女は嬉しそうに耳をピコピコと動かし・・・ん!?

耳が・・・とがっていた。なんで今まで気づかなかった自分!?
あれか!!アニメやゲームのやりすぎでリアルエルフ耳すら普通に順応してしまっていたのか!?
マテマテマテ・・・そうだきっとこれはコスプレかなにかだ、ウン。
でなければ説明がつかん!!

「あのぅ・・・コスプレがどうかしたんですか?」

ハッ!! いつのまにか口にだしていただとぅ!?そんな漫画なんかでよくある行動をとってしまうとは深く・・じゃなくて不覚!
いやぁ、人間てパニくると本とに色々とありえないことするんだなぁ。

「あっ!もしかしてあなたもレイヤーさんなんですかっ!?わぁ、嬉しいなぁ」

「・・・はい!?」

「やだもぉ、そういうことは先にいってくださいよぅ。」


「いやいやいや、違うよ!!色々となにか早とちりしてるよ!!」

「ふぇ??」


そんな馬鹿会話をしつつ、横浜駅の京急地下改札口前を通過し、右手の階段をのぼり郵便局横に出た。
ちゃんと誤解は解いておいたから心配ない。

「あ!アニメイトのマーク!!」

「うん、あのビルがそうだから。2階からがメイトだからエスカレーターつかってね。」

「ありがとうございましたっ♪では失礼しますねー」


そう言って彼女は走っていってしまった。

「名前くらい聞いておけばよかったなぁ・・・」
そんなこれもまたよくあるセリフを吐きつつ自分はヨドバシカメラに向かうために西口へと歩き出した。


キャリーバッグを無意識のうちに引きながら・・・。









その少女は大きなアニメイトの紙袋を抱えながら泣いていた。
ブロンドのロングヘアーを靡かせながらえっくえっくとしゃっくりをあげている。


気まずい・・・。

ひっじょぉぉぉぉぉ・・・・に気まずい。



築かないまま彼女のキャリーバッグを引いてヨドバシに行き、会計の際に気づいて急いで戻ってきてみたらこのありさまだ。


「あ・・・の。ゴメン!!これ・・・」

「ぁ・・・」


彼女にキャリーバッグを渡すと、彼女は泣き笑い?みたいな表情で「ありがとうございます。」とだけ言ってくれた。






そんなわけで謝罪もこめて自分と名も知らぬ彼女は西口地下にあるドトールコーヒーにいるわけだ。

おちつけ!!おちつけ自分!!!

いままでこのかた女性となんてまともに喋った事すらないんだぞ!!なになりゆきでこうなっちゃいましたーな雰囲気だけどどうしたらいいんだ!?
しかも相手はブスならまだしも自分よりちょっと小さいけどかなりの美人ときたもんだ。

って・・・そうだった、色々とあって忘れてたけどこのエルフ耳についてもまだ何も解決してないわけで・・・うわぁぁぁぁぁぁ!!!!


そんな折、話をふってきたのはチューっとミルクティをストローで吸っていた彼女の方からだった。


「あの・・・なんか色々迷惑かけちゃってごめんなさいでした。」

「い・・・、いやきにしないで」

「あの・・・あなたもやっぱりそっちの人なんですか?」


そっち?そっちってなんだ!?ぼかぁしがない頭の出来がちょびっとわるい以外はいたって普通な高校生デスヨ?

「えっと・・・オタクさん?」

あーーーーー・・・・・・そっちってそういう意味かよ。
いやまぁメイトまで案内sてるんだしそりゃあバレるか。

「う、うん・・・まぁ・・・。」

「そっかぁ・・・あ、じゃあ私のこの耳みて、ちょっと不思議に思ったり、ときめいちゃったりしちゃったんですか?」

と、いじわるそうに少し舌を出して聞いてくる。

「あー・・・色々事情があるのかと思ってその話題からわざと離れてたんだけど・・・やっぱりそれって本物・・・なの?」

「はい♪いつもは帽子で隠してるんですけどね。今日はたまたま忘れちゃって。」


「ってことは何か。君は人間じゃないってこと?」

「んー、正確には半分人間・・・かなぁ?わたし、ハーフエルフなんですよ♪」

「・・・エルフ・・・ねぇ」

「あー!!信じてないですねー!わたしこの事信頼できる人にしか言わないんですよー!」

「いや・・・エルフっていうともっとこう・・・弓もってたり術式つかったりもっと神聖なイメージが・・・まさかメイトの位置聞かれるとは・・・」

「あー!いま失礼なこと考えてるでしょ!!」

「ハハハ、まぁ話題が通じやすそうでいいかなwで、なに買って来たの?」

「これでーす」
ババン!と出されたのは某魔法少女なアニメの設定集だった。

「あ、これいいよねぇ。戦闘シーンとか魔法エフェクトとか。特にデバイスにちゃんと外人起用してるとこが高評価!」

「ですよねですよね!!これでやっとフェ○トちゃんの衣装作れますよー♪」

「あ、もしかしてレイヤーさんなの?」

「そうですよっ♪ほら・・・」

そう言うと彼女はキャリーバッグの中身を見せてくれた。たしかに衣装が何着も丁寧にたたまれている。

「日本で1番おおきなイベントにでるのです!」

「あー、そいえば来週だなぁ。夏コミ」

「ですですー!そのためにおばあちゃんとこに上京しにきたんですよ」

「当日いけたらコスプレブースにもいってみようかなぁ。初めてだけど」

「待ってますよー♪がんばって3日間とも参加予定ですからっ!」



そんな他愛無い話をしていたらいつの間にか19時半になっていた。


「あ、やばっ。ゲマしまっちゃう。」

「ゲマ・・・?」

「ゲーマーズね。もしよかったら一緒にくる?」

「はいっ♪」



そんなこんなな成り行きで、はじめて女の子と一緒に買い物なぞを楽しんだりした。

帰りはまた迷子になられたんじゃたまらないので横浜駅西口の相鉄線の改札口まで送ってあげた。

「今日はとってもたのしかったです。」

「うん、うちもすごく楽しかったよ。まぁ学校で趣味のあう奴がぜんぜんいないからなぁ。すごい色々話ができてよかった」

「あ、ケータイってもってます?」

「一応あるけど・・・」

「メアド交換しませんか?上京してはじめて出来たお友達なので♪」

そういって送られてきた彼女のプロフィールのネーム欄にはEimuと英語表記で表示されていた


「えい・・・む?」

「はい♪ 私えいむっ!胡桃えいむっていいます♪今後ともよろしくおねがいしますね」
そういう彼女はすごいふわふわした微笑みを自分に向けて浮かべていた。





それが彼女、胡桃えいむと自分との初めての出会いであり、自分の人生を大きく変えていくMBへの道の入り口だった。












やばい、まじめに痛すぎる内容になってる。。なんというか中二病全快でゴメンナサイ(ぁ
しかもぜんぜん書ききれてないwwww
あと3本くらいは続けられるきがするんだけどどうしよう


しかしSSなんて久々に書いたなぁ。
実家にいて深夜にPSOできないころは腐るほど書いていたというに・・・。


ちなみにアクエリの場合、外のTCGと違ってオリジナルな世界観のなかで何百といるキャラのなかから選んでデッキを組むため、とてもカードに愛着をもつことふができるんですよね。

しかし今回のだけだとまだ何もアクエリの世界観がでてくるまえに終わってしまったぞ・・・。

そして文章力のなさに自己嫌悪しっぱなしなにうさんでした。
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