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創作同人誌個人サークル「ミルキー・SNOW」の中の人の雑記。 イラスト・模型・写真・日々の戯言その他色々。
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【ゾイド制作記】ストームソーダー改修【その4】
2011-02-08 Tue 23:40
前回からかなり間が開いちゃいましたが一週間くらい前に完成しましたストームソーダー(ぇ



てなわけで製作記録最終回ですー

DSC_4477.jpg


サフ吹いた状態。

今回サフ後に初めてミスカのベースホワイトを吹いてみましたが、塗料のノリが凄くよくなっていいですね。
明るい色をメインにする場合はこれからはあれを使おうと思いました。


CA3G03060001.jpg


CA3G03070001.jpg

塗装中の光景

かなりはしょります



あと、今回やはり翼が重くなりすぎてカスタマの間接でも支えられず、空中崩壊を起こす危険性が出てきたため、泣く泣く軽量化した翼をもう一度作ることにしました(´;ω;`)
110203_1721~01


これが新しい翼

形状を少し変えつつもスケールはあまり変えず、使用したプラ板枚数をできるだけ減らし、間接部分もかなり削って軽量化。


そんなわけでそれにも塗装して、仕上げに今回はクリアのトップコートを吹きました。

最初デカールは貼るつもりあまりなかったのですが、そこそこよさげなのが何枚か残ってたので白地に赤デカールをメインに貼っていきました。



そんなんわけで完成ヽ(´ー`)ノ

久々にかなり時間がかかってしまいましたw





ストームソーダー改造機

ヘリック共和国多用途電子戦闘機

RZ-029sV ストームソーダー・シュネーフォーゲル(プテラノドン型)

全長/11.8メートル
全高/6.9メートル
重量/48.0トン
最高速度/マッハ3.8

DSC_4886.jpg


シュネーフォーゲルはヘリック共和国が西方大陸戦争末期に開発した、ストームソーダーの発展期で、主に電子戦と対空ゾイド戦闘を想定した大型の戦闘機型ゾイドである。
ストームソーダーをベースに改良が施されているが、そのほとんどは新規設計となっており、機体のサイズも通常機より二回りほど大型化している。
機体は各部がブロック構造で接続されており、胴体を挟み込むように脚部を兼ね備える大型のスラスターユニット、後部警戒ユニット(テイルユニット)、背部エアインテークで構成される。
心臓部であるゾイドコアは胴体後方に格納されている。
脚部は折りたたむとメインスラスターの一部となり、飛行姿勢では高出力の推進器となる。また翼は可変翼になっている。

本機の大きな特徴として、電子戦闘を想定した特殊装備があげられる。
これは翼の付け根にあたる大型スラスターに内臓されたもので、西方大陸戦争初期にガイロス帝国が実戦導入を行った電波かく乱を誘発する特殊装置「ジャミングスノー」をヘリック共和国側が独自に発展、小型化したものである。

ジャミングスノーは、古くから実戦での情報かく乱に使用されたチャフと同じ原理で目標に実機を誤認させるだけでなく、チャフ以上の広範囲に素早く拡散できる利点から、広域帯での電波障害を誘発させることを可能としている(ガイロスが使用したジャミングスノーは主にこの用途に特化させたものであった。)。
またチャフ以上に濃密度で散布されるため、ガイロスが標準装備している赤外線レーダーにも多少の影響を与えることができた。

本機は翼の第一翼(胴体側の翼)から、胴体横に左右合計8機あるジャミングスノー生成機により生成したジャミングスノーを飛行中に放出することを可能としており、早期哨戒機との連携で目標に電波障害を引き起こすことが出来る。

また発生機関の大型化から機体サイズの大型化、推進器の増設に伴い最大積載量、最高速度ともに通常機を上回っているため、通常戦闘や爆撃にも使用可能になっている。
翼に標準装備されていたウィングソードは廃止。しかし頭部のトップソードは出力向上と大型化を果たした。

ロールアウト数は12機で、そのうち2機は国防軍に所属。残り10機主要地域に配備され西方大陸戦争後の第二次大陸間戦争でも数機が第一線で活躍をした。





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飛行形態





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コックピットは通常機と同じ配置。

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口内に舌のモールドを追加

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頭部。大型化に伴いトップソードも巨大化した。



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頭部に追加装備された2連バルカン砲。対ミサイルなどの用途には威力を発揮するが、対ゾイド戦には少々威力不足。


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左右8機搭載されたジャミングスノー生成機



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テイルユニットを取り外すことで、胴体からコアユニットを引き出すことが可能。

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ゾイドコアと保護ユニット。通常は胴体内に格納されている。


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DSC_4928.jpg
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脚部は折りたたむことにより大型のスラスターユニットとなる。
また脚部の上部に取り付けられたロケットブースターと機体各所に配置された小型ブースターで急旋回や姿勢制御などを可能にしている



DSC_4931.jpg
DSC_4932.jpg

テイルユニットに装備されている全天候3Dレーダーはショートバレルの対空ガトリングガンと換装可能。



DSC_4913.jpg
DSC_4916.jpg
DSC_4919.jpg
DSC_4920.jpg


主翼は可変翼を採用。







RZ-029sV+ ストームソーダー・シュネーフォーゲル重装型

全長/11.8メートル
全高/7.5メートル
重量/52.0トン
最高速度/マッハ4.2

DSC_4933.jpg
DSC_4934.jpg

シュネーフォーゲルと平行して開発された専用のスラスターユニット。
シュネーフォーゲルの運動性能と飛行能力を格段に上昇させる。第二次大陸間戦争で正式に実戦配備された。
新開発の大型スラスターユニットとジェットエンジンをシュネーフォーゲルのオーガノイドシステム搭載のゾイドコアに直結させることで、高出力を安定に発揮することが可能となった。通常のストームソーダーのジェットエンジンと同規格のため、通常期に装備させることも可能だが、シュネーフォーゲル専用に設計されているためかなりの大型化、重量過多になってしまう。

本体は大型ジェットエンジンと展開式スラスター、バランスの悪くなった機体を空中で安定させる展開式のエアバランサーと4連対空ミサイルから構成される。
このユニットはシュネーフォーゲルにマッハ4以上の超音速飛行を可能にした。
このユニットを装備したシュネーフォーゲルは重装型とされ、識別ナンバーに「+」がつけられる。




DSC_4936.jpg

超音速飛行を可能にする大型ジェットエンジン



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展開式のスラスターエンジン。細かい空制動を可能にする。


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展開式のエアバランサー。空中での姿勢制御や安定翼になる。

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前面に内蔵された4連装対空ミサイル。







重装型全景

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DSC_4951.jpg

DSC_4952.jpg








fuyu_013.jpg








というわけで完成しましたシュネーフォーゲル!!

綴りはSchneeVogel。ロシア語で雪の鳥を意味してます。


しかし久々に完成までに時間かかった!いや、これだけ大きな改造したのは初めてだったりしますから当たり前っちゃ当たり前なんですがw

でも個人的にはかなり満足できる完成度になったかなと思います。
ずっとやりたかった、前足を地面につけての降着姿勢もとらせることができましたし(´ω`*)

あと完成間際で組み込んだ、そのうち改造したらやってみたかった、ブキヤのゾイドコアを組み込むっていう目標も達成しましたヽ(*´▽`*)ノ

ジャミングスノーの設定は、アニメオリジナルなので設定に組み込むのためらったのですが、なんとか共和国側で発展させて設定に組み込んでみました

…や、まぁかなり無理やりなんですけどねん(・ω・`)

でも完全な戦闘機風のゾイドを作るのはずっと目標だったので、今回こんな感じで形にできたことはすごい嬉しいです♪



そんなわけでゾイド製作プテラノドン型最終回でしたが、いかがでしたか?

まだまだ工作粗いけど、個人的には満足いくものが出来たと思います。



じつは設定作るのにめちゃくちゃ時間かかったにうさんでした

またね(・w・)ノシ 
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